マンションリフォームにおいて最も気を配らなければいけないところが、共有部分と専有部分の区分けや配水管の勾配などの目に見えない隠ぺい部と呼ばれる箇所です。機能はもちろんインテリアも素敵にリフォームされれば、その付加価値もぐっと上がりますね。
ナチュラル&ワイルド
宇都宮市 木村邸
リフォーム前、自転車とスキーは倉庫の部屋に所狭しと保管されていた。それぞれ細かく仕切られていた間取りから開放感は感じられなかった。 Reform Data 住宅形態:鉄骨造3階建て 築年数:20年 工事期間:90日 リフォーム箇所:116.60m2(約35坪) 2階部分全面 リフォーム費用:¥18.000.000 |
木村さんのリフォームを読む↓
http://www.dr-reform.com/page_03_03.shtml?1839
木村さんの施工中の様子も見てみる↓
http://www.dr-reform.com/page_01_01_d.shtml?122
| 天井はむき出しにしたデッキに塗装を施し開放感を演出。床にはパインの無垢材を使用し、子育てにも安心。 | キッチンに立って食事の準備をしながらも、家族や友人とコミュニケーションがとれる開放的なLDK。左奥に見えるスペースは可動間仕切りを移動出せれば個室となる。 |
| 水廻りは、家事動線を考え開放的で回遊性のある間取りとした。洗面台脇に設置したオリジナルの収納は充分な収納量を確保。 | 隣家の視線をコントロールするために、洗面脱衣室・浴室と外部の間には、敢えて廊下を設けた。浴室窓に取り付けたルーバーを調整すれば坪庭を眺めながらのバスタイムも。 |









