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ドクターリフォーム・サンセイのスタッフ総出でお届けするリフォーム日記。ほぼ毎日更新です。 |



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以前からリフォームプランを考える時に、リフォーム前の古い家にあった思い出深いもの、例えば子供の頃に傷付けた柱や梁、和室の欄間、穴を開けて怒られた障子、床柱など、新しくなる住まいの何処かに、ちょっと手を加え部屋のアクセントとして再利用する事をお勧めしています。
床柱は家具の一部に力強いアクセントとしたり、欄間は階段の手摺子に再利用したり、障子はカットして照明のカバーなどにもなります。 結構いろいろと考えるのも楽しみの一つです。
解体し処分してしまうのは、とても簡単な事ですが、今まで育ててくれた家の歴史となる思い出の部材は二度と戻りません。 形は変わっても、新しくなった家と共にまた暮せるのは、家族の思い出と一緒だとおもいます。 :h.morishima: |
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連休を利用して武相荘に行ってきました。武相荘は白州次郎と白州正子さんが暮した家です。
多くは書きませんが是非一度は訪れた欲しい場所です。 いろんな暮らし方があるということを教えてくれます。 季節を変えて何度か訪れるのもいいかもしれませんよ。
設計デザイン部morishima・n |
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前回、スペイン・バルセロナの歴史とも言えるFCバルセロナのホームスタジアム『カンプ・ノウ』の話で終わったかと思います。カンプ・ノウは昨年で50周年をむかえました。そのセレモニーで新スタジアムの模型が披露されました(写真)。見ての通り、ガウディのモザイクデザインを取り入れたものです。 一代貴族にも叙せられているイギリスの建築家、ノーマン・フォスター氏。現在ではニューヨーク・マンハッタンのワールドトレードセンター跡地に建設予定の超高層ビル「タワー2」の設計なども手掛けている。 彼によれば、カタルーニャカラーで彩ったこのカンプ・ノウの新デザインはやはりガウディのモザイクからインスピレーションを得たデザインだそうです。 完成は未定のようですが、実際に見てみたいものです。
■設計D 大橋■ |
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