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第14回「介護のリフォーム」
絆を深め生活を豊かにする魔法
みなさんこんにちは。Dr.リフォーム・サンセイのヤマグチヒロトです。
はやいですね。あっという間にクリスマスで、紅白歌合戦ですものねぇ・・・
前回まで、番外編ということで、「パリ日記」を御覧いただいていましたが、多くの方からご感想もいただきましてありがとうございました。 また、地球を旅して来た際には、その様子を、面白おかしく皆さんにお伝えできればと思っています。ということで、今回から通常の「新リフォーム論」に、戻らせていただきます。
今回は、「介護リフォーム」 とても心のあたたまるリフォーム+アルファのお手伝いをさせていただいたので、その時の様子を、写真と合わせてご覧下さい。


美味しさは人を幸せにします



ユニバーサルデザイン



ご自宅でフルコース
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青柳さん御夫婦は、御主人の定年をきっかけにリフォームをされました。
以前から奥様は難病を患っており、介護しやすく快適な家を手に入れることが目的でした。
細かく仕切られた空間を開放して、大きなスペースを作り、万が一車椅子になったときの事も想定し、もちろんバリアフリー。
ここまでは、我々も何度も経験してきたリフォームのお話でしたが、今回は特別に新しくなったキッチンで、リフォーム完成祝いと、今後のご夫婦の生活へのエールを込めて、私の友人のフランス料理シェフが、お客さんの畑で野菜を一緒に収穫し、その素材も使い、フルコースを持て成してくれたのです。
介護を盛り込んだリフォームは、健康なシェフにも「使いやすい」と好評でした。まさに、巷で話題のユニバーサルデザインですね。
なにより、普段外食をすることが困難なご夫婦が「おいしい」と笑顔でお話くださったことで、今回のお手伝いも大成功に終えることが出来ました。
リフォームの可能性って、探せばもっともっと広がって行くと思いませんか?皆さんもアイデアあったら教えてくださいね。
それでは、また来月お会いしましょう。
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