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第15回「北京の歴史と上海の勢い」
絆を深め生活を豊かにする魔法


万里の長城 |
みなさん明けましておめでとうございます。 Dr.リフォーム・サンセイのヤマグチヒロトです。 皆様にとって、今年はどんな一年になるのでしょう。 私も、どんなお客様のお宅をリフォームでお手伝いさせていただけるのか、年頭から楽しみであります。
前回は、「介護リフォーム」という内容で、とても心のあたたまるリフォーム+アルファのお話をさせていただきました。 あのシェフとは、クリスマスにもお会いしまして、とてもステキなお料理とサービスをご馳走になりました。 誰かに喜びを与えることの大切さをいつも感じるお店です。と余談はココまでにしまして、今回のコラムは、「北京の歴史と上海の勢い」と題して、先日旅して来た、中国について2回に渡り、感じたことをお話したいと思います。
北京と言えば、中国の首都。 「万里の長城」「天安門」など、TVでもよく目にしていた名所が点在します。
私も一度はその場でその大きさを感じてみたいと思っていました。現在は観光地化されていて、北京からの道沿いには「北京ディズニーランド」が建設されていました。 ドナルドが「北京○○」として、レストランのテーブルに並ばない事を祈ります。(笑)
麓で車を降り、マイナス11℃の寒気の中、「ひとり乗りコースター」のようなもので、山を上がり万里の長城に着きました。 万里の長城は北からの騎馬民族侵入を防ぐため造られたものなので、北側の壁が少し高く、そこには銃眼が開いていました。 ココから敵を狙って国を守ったことにも感心しますが、こんな所まで攻めてきた相手は、もっとスゴイ!と…。 急な階段で冷えた体が温まり、やっと思考回路が回ってきました。 他にも、カンフーの舞台や、若者の町「三里屯」現在急成長地域「建外SOHO」なども見てきましたので、前回の「パリ日記」同様、詳細を特集させていただきます。では、来月は間単に上海のお話を。
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